ALNO

MISSION

        
       

単なるツール導入支援ではない。 知識・判断・業務フローをAIに載せて、 組織の中で継続的に価値を出し続ける状態をつくること。 それがALNOのやること。

THE QUESTION

なぜ地方・中小企業は
AIを使えていないのか。

技術の問題ではない。ChatGPTは誰でも使える。コストも月数千円から始められる。

問題は「何をどう変えればいいか」を設計できる人間がいないことだ。ITベンダーに相談すれば高額な提案が来る。コンサルに頼めば理念の話で終わる。結局、現場は動かない。

ALNOは設計から実装、定着まで一人の担当者が見る。途中でバトンを渡さない。それだけのことを、ちゃんとやる。

TENSIONS WE BRIDGE

埋めている3つの溝

[01]

情報 vs 実行

AIのニュースは毎日流れる。でも業務が変わった会社は少ない。問題は情報量ではなく、最初の一手を設計できる人間がいないことだ。

[02]

技術 vs 現場

エンジニアが作ったAIが現場で使われない。現場が求めるものを技術者が理解していない。この溝を埋めることができれば、ほとんどの導入は成功する。

[03]

理想 vs 数字

DXは理念として語られすぎた。ALNOは月額費用に対して削減額を出す。成果が見えなければ次に進まない。感覚ではなく事業として成立するかまで見る。

HOW WE WORK

ALNOの動き方

1

実態を聞く

まず現場に入る。何がボトルネックか、どこに時間を使っているかを把握せずに提案しない。

2

一手を設計する

大きく始めない。一つの業務、一人の担当、一週間の検証。それだけに絞って動く。

3

仕組みにする

個人の努力に依存しない状態をつくる。誰がやっても同じ品質が出る業務フローに組み込む。

4

数字で測る

時間削減・コスト削減・売上への貢献。定量化できないものは改善できない。毎月可視化する。

5

組織能力にする

担当者が変わっても継続できる状態。それがゴール。ALNOが去っても動き続ける組織をつくる。

ULTIMATE GOAL

ALNOのゴールは単なる受託でもツール販売でもない。

AIを実装できる組織そのものを増やすこと。

一部の強い企業だけが勝つ世界ではなく、 地方や中小企業でもAIで競争力を持てる状態をつくること。